BenQ PV270で作る 〜「ミニマル マスモニ環境」

皆さん こんにちは! いよいよ9月が始まりました★ ポケシネ4Kを迎え入れる準備は捗っていますか? 私は進行中のプロジェクトがひと段落したので やっとDaVinci Reolve15 Studioへとアップデートを行い 新機能の確認などを行なっています。 ↓起動するたびにカッコイイ画像が出てくるDaVinci Resolve15 まだ隅々は触っていませんが、エディットページでタブ付きタイムライン表示にすることで タイムラインを複数同時に表示でき、タイムライン間でコピー&ペーストができるようになりました。 (これが私的には一番嬉しい) Lutを当てた際の変化がすぐわかるようになったカラーページは かなり使いやすくなった印象です。 ↓ギャラリーの横にLutが追加されてマウスオーバーするだけで効果がわかるようになった DaVinci Resolve15の製品版も発表されて、 いよいよBMPCC 4K(ポケシネ4K)の発売までのカウントダウンとなってきました。 ここ数日、ポケシネ4Kのフッテージが世界中で公開されたりしているのも きちん

Are You Ready For BMPCC 4K? ②編集編 〜ポケシネ4Kの受け入れ準備は大丈夫?〜

皆さま、こんにちは! 前回に引き続きBlackmagic Design Pocket Cinema Camera 4Kこと ポケシネ4Kの受け入れ準備の話です。 前回は主に機材のこと(まだ書き切れていない事があるのですが)を中心に書きましたが 今回は撮影よりも大事な「編集環境」の話を大きく4つシェアしていきたいと思います。 そして最後の「マスモニ環境の構築」こそ、我々がきっちり準備しないといけないものだと感じています。 ぜひご一読ください。 =編集環境= ①DaVinci Resolve15を勉強しよう BMPCC 4K (以下ポケシネ)には「DaVinci Resolve Studio(以下DR)」 つまり有償版が付属してきます。(1つで2台まで動作) 有償版は普通に買っても3万5千円くらいしますから、 これがカメラについていくるなんて本当に太っ腹です。 ↓画像クリックでDR15のサイトへ飛びます さてさて、編集ソフトとしてもかなり成熟してきた現行のDR15は VFXができるfusionを追加し、14から追加されたMAソフト Fai