Are You Ready For BMPCC 4K? ②編集編 〜ポケシネ4Kの受け入れ準備は大丈夫?〜

皆さま、こんにちは! 前回に引き続きBlackmagic Design Pocket Cinema Camera 4Kこと ポケシネ4Kの受け入れ準備の話です。 前回は主に機材のこと(まだ書き切れていない事があるのですが)を中心に書きましたが 今回は撮影よりも大事な「編集環境」の話を大きく4つシェアしていきたいと思います。 そして最後の「マスモニ環境の構築」こそ、我々がきっちり準備しないといけないものだと感じています。 ぜひご一読ください。 =編集環境= ①DaVinci Resolve15を勉強しよう BMPCC 4K (以下ポケシネ)には「DaVinci Resolve Studio(以下DR)」 つまり有償版が付属してきます。(1つで2台まで動作) 有償版は普通に買っても3万5千円くらいしますから、 これがカメラについていくるなんて本当に太っ腹です。 ↓画像クリックでDR15のサイトへ飛びます さてさて、編集ソフトとしてもかなり成熟してきた現行のDR15は VFXができるfusionを追加し、14から追加されたMAソフト Fai

Are You Ready For BMPCC 4K? ① 撮影編 〜ポケシネ4Kの受け入れ準備は大丈夫?〜

皆様、大変ご無沙汰しております。 鈴木佑介です。 久々の更新となってしまいました本ブログ(ごめんなさい) 気づけば8月も終わりに近づき、 すっかり秋の香りが漂い始めてきました(まだ暑いけど) さてさて、いよいよ発売が近づいてきました! Blackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K(以下、ポケシネ4K) 予定通り、2018年9月に発売される事を願いつつ、 この8月、私は水面下でポケシネ4K受け入れ準備を進めてきました。 「鈴木さんはレンズは何を使うつもりですか?」 「最低限何を用意すればいいですか?」 とtwitterだったり、メッセージだったり、出先などでよく聞かれます。 今一通り準備と考えがまとまったので 一度アウトプットしておこうかと思います。 迷っている方の一つの参考になればいいな、と思います。 あくまで「ゴールから遡って考える」事で ポケシネ4Kの受け入れを考えます。 大事なのは「編集環境」と「撮影環境」です。 どっちが欠けてもポケシネ4Kを扱うにあたって重要な要素です。 大抵の人はどうしても「撮影