編集データのバックアップに 最適なストレージはコレだ!

「進行中データのバックアップに  最適なストレージって何だろう?」 ずーっと悩んでいました。 多数のWedding編集の同時進行、長期にわたるプロジェクトの編集案件 試写データを送った後、修正依頼が届く間にメインのストレージがブっこわれたら、 編集データが開けなくなったら(主にFCPXの仕様のせいだけど)死ねるレベルの事件ですよね。 ※もし、商用作品で1時間半の映像編集の終わり間際でデータ消失したら。。。 私は映像作家として今年で14年ほどのキャリアになりますが 過去に2度ほど編集データを進行中にまるっと喪失した事があります。 数時間戦闘不能になったあと、徹夜で再編集した思い出があります。 それから「絶対にイチから再編集したくない&できない」案件は 編集データを丸っとバックアップを取るようにしています。 さておき、映像編集をされている方ならば、重々承知だと思いますが、 ◯編集データ ◯元素材(エンコードすると更に大容量) ってだけでも結構な容量&バックアップに時間がかかるわけです。 となると、 ◯適度に速くて ◯大容量で ◯安心できる しかし、

知らないと損なSanDiskの外付けSSD

SanDiskが本気だ(と感じている) SDカード、CFカード、SSD、USBメモリなど 私、鈴木佑介は記録メディアは 基本SanDiskを使っています。 (安価なメディアで痛い目にあった事が数回あるので、それからはずっとSanDisK派) 完璧なメディア、というものは存在しないとは思っていますが、 その中で完璧に一番近いのがSanDiskだと思っています。 私的にはメディアの絶対神と呼んでいて、 お世辞じゃなく、ずーっと使わせて頂いているメーカーです。 そんなSanDiskから1TBのSDカードが発表されました。 1TBですってよ、奥様! フォトグラファーの方からすれば、 「そんなに大容量いらんわ」って声が 聞こえてきそうですが ビデオグラファー視点からすると、 4Kが当たり前の今、 次の6Kやら8KやらVRなどの 高解像度・大容量コンテンツの需要に 応えようとしているわけで。 SanDiskが本気でビデオユーザーに向けての 本気のラインナップを展開してくれたんだな、と感じました。 軽く興奮です。ハイ。 そんなSanDisk派の私ですが、 SD