本当のiMacProレビュー

明日2月20日発売のビデオサロン3月号で iMacProのレビューをさせて頂きました!(画像小さくてごめんなさい) 発売されて2ヶ月、iMacProのそのスペックと価格に驚愕した方が多いと思います。 そして、本当に使えんのかよ、これ?という思惑の中、 鈴木佑介の環境をiMacProに置き換えたらどうなるか? 同じ条件下でMacPro と MacBookPro とiMac Proの比較をすべく 普段使用する業務で編集&書き出しをゴリゴリ実験してみました。 結論から申し上げます。 鈴木佑介、iMacPro購入しました! 先日到着し、現在メインマシンとして使用中してます! FCPXを使用している方、特にオススメです。 購入したスペックは、紙面でも書かれている通り CPU 10core ストレージ 1TB メモリ64GB GPU 16GB ひとまず、4k60pの編集までを主軸とするならこれで十分。 次期MacProも気になるところですが、2年は間違いなく戦ってくれるでしょう。 私も筒型MacPro をかれこれ4年近く使用していましたが

2018年1月23日 銀一で音声セミナー!

あけましておめでとうございます。 さぁ2018年がはじまりました! 2017年はテクノロジーが出揃い、使用する機材での差別化は無くなり ビデオグラファーと呼ばれる映像制作者のレベルもほぼ横一線となりました。 昨年の「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2018」にも 執筆させて頂いた通り 今年は制作者それぞれが「特化」へと向かいます。 そう、自分の得意分野を見定め、そこに対して進んでいく、これが重要です。 つまりテクノロジーの進化で「写すことができちゃった」人たちが きちんと「撮るようになる」ために一度基本へと戻る(勉強する)ことになるのです。 「Back to Basics」前々から言っていますが、 本当にこの一言に尽きます。 この「原点へ戻る」タイミングの今年は私にとっても、 皆さんにとっても大きなチャンスです。 気づけば映像の「セミナー」「スクール」がここ最近急激に増えていませんか? そう、今年は「きちんと基礎を学ぶ」ブーム到来です。 この学ぶタイミングを逃すと これから現れる才能溢れる20代の若いパワーとパッションに 打ち砕かれて

出先編集でのデュアルディスプレイのススメ

ここ数年を振り返ってみると、ウェディングの撮影以外にも 撮影で行った先で滞在中にガチで編集→納品 という事が増えてきました。 私がメインで使用している編集ソフトのFinal Cut Pro Xは デュアルディスプレイに対応していて セカンドモニタに「イベント(編集素材)」か「ビューワー」を 選んで表示する事ができます。 シングルディスプレイで波形モニタや色補正などをするインスペクタを表示すると どうしてもビューアーが小さくなり、作業しづらいので 私はいつもセカンドディスプレイに「イベント」を表示させながら作業をしています。 ↓左がメインモニター(タイムラインとビューワーなど)   ↓右がサブモニター(イベント表示) FCPXはデュアルディスプレイ表示する事で、 素材のブラウジングがものすごく楽になるのです。 そうした理由から、自宅での映像編集作業は 27インチと24インチの4Kディスプレイを並べて、 デュアルディスプレイ環境で行っています。 ちなみにマウスは使わず、ペンタブレットを使っています(この辺はまたの機会に) この環境に慣れてしまった事