それぞれの「ネクスト」

あけましておめでとうございます!(遅) 2017年一発目の投稿となりました。 2016年仕事納めが30日で 2017年仕事始めが1日でしたので 言い訳じゃないけど、何かを書くパワーありませんでした。 目指せ、最低月イチ(汗) さて、1/27~29の3日間、 長野県の小布施町にて 「Next Filmmakers Summit」なる イベントが開かれていました。 今、映像制作者から注目を集めるVookが主催の本イベントは 審査制で集められた全国の映像制作者の猛者達が 次世代の映像制作者はどうあるべきか、を 長野県小布施町で考える約50名近くが集まっての2泊3日の大合宿 (ほぼ男だらけ) 昔から仲良くさせていただいている 松本敦さんをはじめ、今をときめくフィルムメーカーが スピーカーとして参戦する中、私も隅っこにスピーカーとして参戦してきました (↓相変わらず態度がでかいです。 一緒に登壇した 大石健弘さん、次石悠一さん、ありがとうございました) このイベント、トークセッションだけでなく、 さらには機材メーカーさんも参加し、 プチ機材展を行い

G Master 24-70mmと新作Pre-Wedding

先日のSystem5でのセミナーで、すでに実例交えて紹介したのですが、 実はソニーさんから G Masterの24-70mm F2.8をお借りしていて、 このレンズをメインに 先月新潟でPre-Weddingを撮影してきました。 (この話はまた今度ゆっくり) 今年のcp+でお目見えしたこのレンズ。 描写が素晴らしいとの評判で使ってみたい! と思っていて、展示されていた実物を手にしてみた所 重い でかい 手振れ補正付いてない α7シリーズは『軽いからいい』と思って愛用している私にとっては こいつは三重苦のヘレンケラー状態。 そして映像でフルサイズの解放って被写界深度浅すぎたりするので あんまり必要としていなかったり。 ぶっちゃけ、F4あれば十分だし。と頭からGM24-70mmの存在を削除していました。 ↓FS7とかに付けると全体的なバランスいいんだけどね(笑) ↓持っているVario-TessarのFE 24-70mm F4で十分だわ〜(と思ってました。軽いし) ただ、発売からしばらくすると 『めっちゃ描写キレイ!』という 声が周りから沢山