「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018」

玄光社 ビデオサロン8月号別冊 「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2017-2018」 いよいよ今週7月29日(土)発売! な、なんと僭越ながら 私、鈴木佑介 巻頭飾らせて頂いております!!! ※写真は「あざみ写真館」の新海実里さんに撮ってもらいました! (動画セミナーの教え子に撮ってもらう、のも良いものですね♪) 2017年現在のビデオグラファーを取り巻く状況と これからの見通し、機材の選び方や私的オススメ機材ベスト15など 14ページほど執筆させていただきました! 本記事を皮切りに 今、注目を集めるC200やPanasonic EVA1 これからの潮流であろうBlackmagicDesignの URSA mini Proや DJI OSMO で撮るRAW動画 DaVinci Resolveでのカラーグレーディングの話 ビデオグラファーたちの機材 ただの機材カタログではない変態的な内容になっています。 編集長のブログで書かれていましたが ↓ 別冊カタログ「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」は機材とオヤジだらけ 『できてき

ビデオグラファーへのオススメ三脚

大変ご無沙汰しております! 鈴木佑介です! 1ヶ月ぶりの更新となりました(汗) 元気です。生きています!(遠い目) さぁ、今日は三脚の話です! 「鈴木さん最近三脚変えました?」 ここ最近、SNSに撮影風景を投稿すると必ず聞かれます。 今、私が使用しているのはMILLER(ミラー)社の 3010 エアー ソロ 3st CF システム 今年の3月末に導入しました。 日本ではあまりメジャーでは無いかもしれませんが、 MILLERはオーストラリアの歴史あるメーカーです。 お値段にして販売価格20万くらいですが、ぶっちゃけ買いです。 安物何本も買うなら、まずこれ一発買うのが間違いないです。 MILLERの三脚を導入するまでは マンフロットの504HD(ヘッド)と 546B(三脚)のセットを メインで使用していました。(まぁ、今でも使っていますが) この三脚セット、大型のシネマカメラなどで運用する時はちょうどいいのですが、 一眼や小型のシネマカメラで使うと、少し大きいんですよね。 助手が入ったり、チームで撮影する時はいいのですが、 ワンマンではちょっと運