知らないと損なSanDiskの外付けSSD

SanDiskが本気だ(と感じている) SDカード、CFカード、SSD、USBメモリなど 私、鈴木佑介は記録メディアは 基本SanDiskを使っています。 (安価なメディアで痛い目にあった事が数回あるので、それからはずっとSanDisK派) 完璧なメディア、というものは存在しないとは思っていますが、 その中で完璧に一番近いのがSanDiskだと思っています。 私的にはメディアの絶対神と呼んでいて、 お世辞じゃなく、ずーっと使わせて頂いているメーカーです。 そんなSanDiskから1TBのSDカードが発表されました。 1TBですってよ、奥様! フォトグラファーの方からすれば、 「そんなに大容量いらんわ」って声が 聞こえてきそうですが ビデオグラファー視点からすると、 4Kが当たり前の今、 次の6Kやら8KやらVRなどの 高解像度・大容量コンテンツの需要に 応えようとしているわけで。 SanDiskが本気でビデオユーザーに向けての 本気のラインナップを展開してくれたんだな、と感じました。 軽く興奮です。ハイ。 そんなSanDisk派の私ですが、 SD

これは便利だ!USB Type-C型メモリ!

前にもお伝えした通り、最近の私はやたらとMacBookを愛用しています。 映像編集を伴わない限り、移動のお供はMacBook。 iPad miniもセルラータイプなのに、ベッドの横に置きっぱなしになっているくらい。 MacBookとずっと一緒。 以前のブログでUSB-Cの素敵なhubをご紹介しましたが、 本来、無い方がすっきりするわけです。 ただ、やはり他のPCとのデータをやりとりするのに USBメモリを使う事が多く、その度にMacBookにHubをつけてそこにUSBメモリ、 みたいな感じでデータの移動を行っていました。 でも、これは正直めんどくさい。 2回抜き差ししなくてはならないわけで。。。 なんとなーくUSB-C型のUSBメモリ無いのかなーなんて探していたら あるではありませんか! 天下のSandiscからUSB-C型のメモリで カバーをひっくり返すと従来のUSB3.0メモリとしても使える! しかも32GB!い値段3000円以下! ↓USB Type-C

出先編集でのデュアルディスプレイのススメ

ここ数年を振り返ってみると、ウェディングの撮影以外にも 撮影で行った先で滞在中にガチで編集→納品 という事が増えてきました。 私がメインで使用している編集ソフトのFinal Cut Pro Xは デュアルディスプレイに対応していて セカンドモニタに「イベント(編集素材)」か「ビューワー」を 選んで表示する事ができます。 シングルディスプレイで波形モニタや色補正などをするインスペクタを表示すると どうしてもビューアーが小さくなり、作業しづらいので 私はいつもセカンドディスプレイに「イベント」を表示させながら作業をしています。 ↓左がメインモニター(タイムラインとビューワーなど)   ↓右がサブモニター(イベント表示) FCPXはデュアルディスプレイ表示する事で、 素材のブラウジングがものすごく楽になるのです。 そうした理由から、自宅での映像編集作業は 27インチと24インチの4Kディスプレイを並べて、 デュアルディスプレイ環境で行っています。 ちなみにマウスは使わず、ペンタブレットを使っています(この辺はまたの機会に) この環境に慣れてしまった事

MacBook はUSB-Cだからこそイイ

もともと私はラップトップを二つ所持しています。 MacBookPro 15インチと MacBook Air 11インチ 前者は、出張先やロケ先でゴリゴリ映像の 編集などをする時に持ち出し、 後者は、出先での資料作成、プレゼンテーションの制作などを行う時用です。 また、別にiPad miniを所持していますが 仕事でない時に外に持ち出したり、家の中で メールチェックしたり、電子書籍を読んだりする用途に使っています。 そんな環境の中、 3年間使用していたMacBookAir11インチを MacBookにリプレイスしました。 (といってもMacBookは1世代前の型落ちを買いました。) そもそもMacBookがAir11インチよりもいいなぁ、 と思ったのは単純で ・メモリ8GB (最近のOS Xはメモリ喰う) ・Retina Displayだから12インチでも 見やすい ・USB-Cである の三点。 メモリは最近のMacを使っていると 最低でも8G必要で、16GBで当たり前の感じを得るのではないでしょうか? Retina Displayは言うまでも