αアカデミー for Professional 2018年秋 再演決定!

みなさん、こんにちは。 久々のブログ更新となりました。 今回はタイトルの通り、 αアカデミー for Professional 銀座校 第2シーズン開講決定!のお知らせです。 ※αアカデミーのリンクへ飛びます 3月の開講のお知らせからわずか2週間足らずで定員となってしまった 「α Academy for Professional 銀座校」第1シーズン(勝手に呼んでいる)が、 先日7月17日に全5回の授業を終え、無事終了しました。 ↓スタッフ、受講者の皆様と記念写真。 20代~50代まで普段はフォトグラファーの方、ビデオグラファー、プロアマ問わず、 様々な年代、キャリアの方が参加してくださいました。 皆様一様に「え!?こんなに教えちゃって大丈夫ですか?」と言ってくれています。 ハイ、教えちゃうんです。普通絶対教えてくれないこと、ロジック化されていないことも理論化し、 ぜーんぶ教えちゃいますです。 (ただ濃厚なので、頭はパンクすると思います。要・復習&実践ですよ★) そして、そして「東京での再演は無いのですか?」という多くのお客様の声にお応

2018年3月のセミナー情報

こんにちは!鈴木佑介です! 2018年も2月も終わり、春になろうとしています。 今日は3月のセミナー情報をお知らせします! ①3月2日(金)11:00〜12:30 CP+ プロ向け動画セミナー パシフィコ横浜で行われる CP+ 2018 の会議棟で行われる  プロ向け動画セミナーに登壇します! テーマは「未来を生き抜く映像機材選び」  編集・演色から遡って  カメラ、照明、音声機器、ストレージやパッキングまで  オススメ機材について色々話す90分!  事前予約制で参加無料です。ありがたい事に現在満席のようですが 当日キャンセルなども多いそうなので、参加希望の方は 受付で訪ねてみてください。会場は会議棟の方なのでご注意を! http://www.cpplus.jp/visitor/event.html?genre#anc_event213 ②3月3日(土)12:00〜12:40 CP+ 銀一ブースで音声セミナー テーマは「RODEのマイクで一眼動画をクオリティアップ!」として、 ここ最近、銀一での音声収録セミナーで行なっている大

2018年1月23日 銀一で音声セミナー!

あけましておめでとうございます。 さぁ2018年がはじまりました! 2017年はテクノロジーが出揃い、使用する機材での差別化は無くなり ビデオグラファーと呼ばれる映像制作者のレベルもほぼ横一線となりました。 昨年の「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド2018」にも 執筆させて頂いた通り 今年は制作者それぞれが「特化」へと向かいます。 そう、自分の得意分野を見定め、そこに対して進んでいく、これが重要です。 つまりテクノロジーの進化で「写すことができちゃった」人たちが きちんと「撮るようになる」ために一度基本へと戻る(勉強する)ことになるのです。 「Back to Basics」前々から言っていますが、 本当にこの一言に尽きます。 この「原点へ戻る」タイミングの今年は私にとっても、 皆さんにとっても大きなチャンスです。 気づけば映像の「セミナー」「スクール」がここ最近急激に増えていませんか? そう、今年は「きちんと基礎を学ぶ」ブーム到来です。 この学ぶタイミングを逃すと これから現れる才能溢れる20代の若いパワーとパッションに 打ち砕かれて

2017年総括と買ってよかったモノ ベスト3

よくはじめて会う方やいただくメッセージで 「いつもブログのステキな情報ありがとうございます!」なんて 嬉しいお言葉をいただくこともあるのですが、月イチペースの更新も怪しい本ブログです。 楽しみにしてくれている方、本当にごめんなさい。仕事で忙殺されておりました。 来年はもっと更新頻度は上げていきたいなぁ、と思っています。 気づけば2017年も大晦日。 せっかくなので2017年を振り返ろうかと思うのですが、 よく「今年買ったもので何がよかった?」ということを聞かれるので 「2017年 鈴木佑介の買ってよかったモノ ベスト3 」 なんてのを考えながら、怒涛の今年を振り返ろうかと思います。 第3位:TASCAM DR-10L はい、以前本ブログでも紹介したラベリアマイク レコーダー TASCAM DR-10Lです。 最近ではDR-10LWこと、ホワイトモデルも発売され、追加購入して2台体制です。 元々、ラベリアマイクはあまり目立たせたく無い派なので 白い衣装の時にこのホワイトモデルは最高です。 (本当はマイクのケーブルの根元をクリップにすこし丸めて

機材収納の基本は『BAG IN BAG』

録音部ではないのに、気がつけば 録音機材が増えてしまったビデオグラファーの皆さん、 録音機材の収納ってどうしていますか? カメラに付けるオンカメラマイク インタビュー撮影時に吊るショットガンマイク 被写体に付けるラベリアマイク ワイヤレスの送信機に受信機 フィールドレコーダー 長いXLRケーブル 各種ウィンドシールドやウインドジャマー ショックマウントやヘッドフォン ステレオミニジャックやフォーン端子やXLR端子など、 数多くの変換類。 ↑私の愛用の録音機材たち 私は今までカメラバッグの隅っこに入れていたり、使わないものは 引き出しに入れておいたりしたのですが、いかんせん管理しにくいので 「いっそ、ひとまとめにしてやろう」と思い 最近「録音機材バッグ」を作りました! 名誉ある我が 録音機材バッグに選ばれたのは thinkTANKPHOTOの『Video Workhorse21』 これ、上記の録音機材アレコレが、まるっと一式収納できちゃうのです! 自称・収納偏差値 早慶レベルの私の基本収納指針として、 収納の基本は『BAG IN BAG』 つま

2017年の7月はセミナー3本!

油断すると、ブログが滞る鈴木佑介です! 面白いネタ色々あるのですが、徐々に出していきますね(苦笑) さて、夏です! 早いもので2017年も折り返し地点。 そんな7月はなんとセミナー3本開催します! ・System5 ・FUJIYA AVIC ・銀一 とまるで機材店スタンプラリーみたいになっています(笑)軽くツアーですね、ハイ。 ①7月13日 (木)System5  αセミナー https://info.system5.jp/proseminar/archives/16508 α9の発売を記念して 改めてソニーのαシリーズの魅力を振り返り 今後の映像制作におけるカメラやレンズの選び方を話します。 もちろんPHOTONEXTでも好評だったα9の話も! ②7月19日(水)FUJIYA AVIC αセミナー https://www.fujiya-avic.jp/event/sony_amiryoku_0719 こちらもSystem5さんと同じく、9の発売を記念して 改めてαシリーズの魅力を振り返りつつ シネレンズを含めたEマウントレンズの話も

DR-10LはWedding撮影のマストアイテム

こんにちは!ジャパネット鈴木です(笑) 最近 私が良いものを勧めると みんな買っちゃうらしく、巷で 呼ばれてますw (別名、フォースの導きとか、教祖とか(笑)) 今日ご紹介する商品はオーディオレコーダーです(笑) TASCAMの ” DR-10L ” という通販ノリではなく、コレ本当に超オススメなので記事にしました! 実は発売前なのですが、お借りしました! ティアックさん ありがとう! ところで、このレコーダー何なの?って話ですが、 「ウェアラブルマイクロリニアPCMレコーダー」 と銘打たれておりますが 要はポータブルの ワイヤードラベリアマイクレコーダーです。 もっとわかりやすくすると、 ①小さい本体に ②ラベリアマイクを付けて ③Micro SDカードに直接録音 できるレコーダーなのです。 なーんだ、そんな機材の話か、と思った人、甘いですよ! このDR-10Lは表題の通り、Wedding FilmMaker をはじめ ドキュメンタリーなどの「テイクする」現場で大活躍間違い無しのアイテムです! 近年Weddingの映像って「音」の要素を

一眼動画撮影のガンマイクはNTG4+がイイ

RODEアンバサダーの鈴木佑介です! タイトルの通り、RODEのマイクの話です。 そして今日は少し長めの記事です。 一眼動画での撮影が当たり前になってきた今、 映像のクオリティを上げるには 音声がきちんと録れている事、 きちんと編集できることが大事だと思います。 ※MAはいつもミキサーさんに任せてしまっているので 編集のことは正直分からないので、勉強したいなぁ、と さておき、本題 今日は結論から先に言います。 一眼動画撮影で使うべきというかオススメのガンマイクは RODE NTG4+です!(↓ α7SⅡに乗っかって存在感あるやつ) とりあえず、これだけ覚えておいてください(笑) 今日はこういう話です。 では、興味ある方どうぞ~ 現在一眼で動画を撮る方はカメラの内蔵マイクで録音はせずに、 割と指向性があり(向いている方向を中心に音を拾う幅が狭いもの)、 振動を吸収してくれるショックマウントが搭載されたマイクを シューマウントに付けている方が多いと思います。 RODEでいうとVideoMicProですね 無難、というか定番なスタイルだと思いま

RODE アンバサダーに就任しました

こんにちは鈴木佑介です! ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、 昨年末から、マイクなどの音響機器を取り扱う RODE社のアンバサダーを務めさせていただく事になりました。 ※ブログでご報告していなかった(汗) RODEと聞いて思いつくのは VideoMicProなどといったビデオマイクだと思います。 今でこそ各社色々なビデオマイクをリリースしていますが 一眼動画が流行り始めた2010年頃、 ショックマウント付きのマイクを探すとRODE一択でした RODEは時代の流れを読み取って、 いつも使いやすいものを出してくる そんな印象を持っています 私自身、一眼動画を始めたのが2010年。 その頃からRODEのマイクをずっと使い続けていました (写真の自分、若!そして懐かしのCanon!!) 2015年〜16年は機材の軽量化を図り、 浮気して ZENNHEISERのMKE400を使っていた時期もありました(苦笑) これはあくまで個人的な感想ですが、 ZENNHEISERよりもRODEの方が音が柔らかい、というか 耳障りがとても好みだ