機材収納の基本は『BAG IN BAG』

録音部ではないのに、気がつけば 録音機材が増えてしまったビデオグラファーの皆さん、 録音機材の収納ってどうしていますか? カメラに付けるオンカメラマイク インタビュー撮影時に吊るショットガンマイク 被写体に付けるラベリアマイク ワイヤレスの送信機に受信機 フィールドレコーダー 長いXLRケーブル 各種ウィンドシールドやウインドジャマー ショックマウントやヘッドフォン ステレオミニジャックやフォーン端子やXLR端子など、 数多くの変換類。 ↑私の愛用の録音機材たち 私は今までカメラバッグの隅っこに入れていたり、使わないものは 引き出しに入れておいたりしたのですが、いかんせん管理しにくいので 「いっそ、ひとまとめにしてやろう」と思い 最近「録音機材バッグ」を作りました! 名誉ある我が 録音機材バッグに選ばれたのは thinkTANKPHOTOの『Video Workhorse21』 これ、上記の録音機材アレコレが、まるっと一式収納できちゃうのです! 自称・収納偏差値 早慶レベルの私の基本収納指針として、 収納の基本は『BAG IN BAG』 つま

Airport Roller Derby 最強説

カメラマンにとって理想のカメラバッグと出会える事は 一生を添い遂げるパートナーを見つける事より難しいと思います。 撮影の内容、ジャンル、規模によって求めるものが変わってくると思うので 誰にでもオススメ!というのは正直無いと思いますが、 今日はカメラバッグの紹介をしたいな、と。 先日紹介したMook本にも、チラっと掲載されていますが 私は一眼カメラの収納・運搬にThinkTANK photoの エアポート・ローラーダービー Airport Roller Derby を使用しています。 使用して早くも3年近くになるのですが これ、何がいいか、というと ①4輪だから、移動が楽(バッグを転がしながらスイスイ走れます) 東京のやたら広いホームとか、空港とか、本当に楽です。 やっかいなのは階段くらいですかね。 ↓外側に三脚をつける事ができる(無理やり一脚でも可) ②必要なものがほとんど入っちゃう許容量 ・ボディ2台 ・レンズ6本 ・チャージャー ・スタビライザー(バラせばGLIDECAMも入る) ・小型スライダー ・可変ND(フィルターケースのまま) ・ガン