それぞれの「ネクスト」

あけましておめでとうございます!(遅) 2017年一発目の投稿となりました。 2016年仕事納めが30日で 2017年仕事始めが1日でしたので 言い訳じゃないけど、何かを書くパワーありませんでした。 目指せ、最低月イチ(汗) さて、1/27~29の3日間、 長野県の小布施町にて 「Next Filmmakers Summit」なる イベントが開かれていました。 今、映像制作者から注目を集めるVookが主催の本イベントは 審査制で集められた全国の映像制作者の猛者達が 次世代の映像制作者はどうあるべきか、を 長野県小布施町で考える約50名近くが集まっての2泊3日の大合宿 (ほぼ男だらけ) 昔から仲良くさせていただいている 松本敦さんをはじめ、今をときめくフィルムメーカーが スピーカーとして参戦する中、私も隅っこにスピーカーとして参戦してきました (↓相変わらず態度がでかいです。 一緒に登壇した 大石健弘さん、次石悠一さん、ありがとうございました) このイベント、トークセッションだけでなく、 さらには機材メーカーさんも参加し、 プチ機材展を行い

ビデオSALON 1月号に登場☆

本日12月20日(火)発売の玄光社・ビデオSALON一月号の Videographer's Fileに 私、鈴木佑介 掲載されております! たくさんの素敵なクリエイターさんの中に混じって紹介頂き、 光栄極まりなく、もっと頑張らなきゃなーと思いながら 今頃はSystem5さんでのFS5使いこなしセミナーでベラベラ話していることでしょう(笑) 今回3名のクリエイターが紹介されているのですが、面白い事に 皆一様に「綺麗に写すのはアマチュアでも出来る、作り出す、生み出すことが大事」と 言い始めていることです。 私がずーっと言っている 「テイク(あるものを写す)」と「メイク(ないものを撮る)」ことの 違いと重要性が明確になってきたのだと思います。 PHOTONEXTでもいいましたが やっと「ビデオグラフ(映像を使って表現する)」事が 当たり前になってきたのです。 やはり、一線で戦っている人は同じようなことを皆思っているんだな、と実感。 それに気づいて私に「メイク」のセミナーを依頼してきた 新潟のKnotさんはさすがだな、と やはり今年は、一眼動画の普及