2018年 これからの編集環境のススメ

ご無沙汰しております。 久々のブログ更新となりました。(本題は後から) 前回の投稿から早くも1ヶ月。 その間に春の機材の祭典NABが開催され、 新しい機材やテクノロジーが発表されました。 特筆すべきはAppleの「ProRes RAW」コーデックの発表と AtomosのSHOGUNなどでのProRes RAW収録が可能になった事と Blackmagic designのPocket Cinema Camera 4Kの発表でしょうか。 ・DCI 4K RAW 30p(外部収録で60p)  ※USB-C接続で外部SSDに収録可能 ・4K ProRes 60p /HD 120p ・4/3センサー/マウント ・デュアルネイティブISOで25600まで ※実際使えるのは4000あたりまでと予測 ・Davinci Resolve Studioが付いてくる ・税抜 15万円以下 2018年9月発売予定、と今、巷でいろめきだっています。 かくいう私も予約しました。2台ほど。 ちなみにFUJIYA AVICさんでは予約受付中。 System5さんではもう予約注

本当のiMacProレビュー

明日2月20日発売のビデオサロン3月号で iMacProのレビューをさせて頂きました!(画像小さくてごめんなさい) 発売されて2ヶ月、iMacProのそのスペックと価格に驚愕した方が多いと思います。 そして、本当に使えんのかよ、これ?という思惑の中、 鈴木佑介の環境をiMacProに置き換えたらどうなるか? 同じ条件下でMacPro と MacBookPro とiMac Proの比較をすべく 普段使用する業務で編集&書き出しをゴリゴリ実験してみました。 結論から申し上げます。 鈴木佑介、iMacPro購入しました! 先日到着し、現在メインマシンとして使用中してます! FCPXを使用している方、特にオススメです。 購入したスペックは、紙面でも書かれている通り CPU 10core ストレージ 1TB メモリ64GB GPU 16GB ひとまず、4k60pの編集までを主軸とするならこれで十分。 次期MacProも気になるところですが、2年は間違いなく戦ってくれるでしょう。 私も筒型MacPro をかれこれ4年近く使用していましたが